パレードの練習を行いました

宗像・沖ノ島世界遺産市民の会では5月3日「第56回博多どんたく港まつり」のパレードに参列します。
また、同日はむなかた三女神記のミニステージ公演も予定しています。
今日はそのパレードの練習をメイトム宗像にて行いました!子どもたちは船のモチーフの中に入って歩き、大人はその周りを波を表現しながら歩きます。
当日も子どもたちの元気の良さに負けず、市民の会のメンバーも大きな掛け声で頑張ります♪
今年のどんたくは晴れますように・・・

 

資産見回り活動

   

先日、市民の会保存管理メンバー12名が参加し、本遺産の構成資産見回り活動を行いました。

辺津宮、中津宮、沖津宮遙拝所にて、チェック項目一覧表を持参し4班に分かれて落書きや破損、いたずら等がないか確認しました。

宗像三女神の信仰を現在に伝える価値を持つ本遺産は、資産そのものが申請で厳かな雰囲気を醸し出す空間として維持していく必要があります。

今後、世界レベルの価値のある資産をこれからも保存、維持していくためにこのような活動を続けていきます。

九州国立博物館特別展「宗像・沖ノ島と大和朝廷」開催中

沖ノ島からの出土品と「古事記」「日本書紀」の記述を交差させながら、

神宿る島の源に迫る特別展「宗像・沖ノ島と大和朝廷」が九州国立博物館で開催されています。

お時間のある方は、ぜひご観覧ください。


 【会期】平成29年1月1日(日)~3月5日(日)
 【場所】九州国立博物館3階特別展示室
 【休館日】毎週月曜日
 【開館時間】午前9時30分~午後5時まで ※入館は午後4時30分まで。
 【観覧料】一般1,500円、高大生1,000円、小中生600円
 【問合せ】九州国立博物館NTTハローダイヤル050-5542-8600


 詳細はこちら(http://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s46.html