みあれ祭前夜祭で世界遺産をPR

10/1のみあれ祭の前日、宗像市との共催で「みあれ祭前夜祭」を開催しました。
このイベントは、神湊渡船ターミナルオープン記念として行われ、

オープニングセレモニーのあと、餅まき、海鮮鍋や鶏すき丼の振る舞い、ミニコンサート

勾玉づくりなど、さまざまなイベントを催しました。


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↑↑ミニコンサートの様子↑↑ 

 

市民の会では、ケミカルライトの灯篭を制作し、神湊から宗像大社までの「神の道」を

灯篭で飾りました(飾り付けはむなかた館から玄海小まで)。


薄暗くなった頃、神湊特設会場までの灯篭ウォーキングを行い、参加者はきれいに

並んだ灯篭を見ながらウォーキングを楽しみました。これには谷井市長も参加されていました。


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夕方には、神湊特設会場で、宗像元気ステージ、そしてメーンイベントの花火大会が行われました。
当日は朝から台風の影響が心配されましたが、どれも無事に開催。ステージイベントのラストは

「むなかた三女神記」ミニ公演が飾りました。


世界花火大会優勝のワキノアートファクトリーによる打ち上げ花火は、音楽に合わせて

打ち上げる「音楽花火」。
30分間の花火芸術は、あっという間で、集まった多くの観客の歓声に会場が包まれました。


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これからも、世界遺産登録を目指して、盛り上げていきます。