今夏、世界遺産へ

 文化庁は、2017年5月5日、日本政府が世界文化遺産に推薦している「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群について、世界遺産委員会の諮問機関であるイコモスが世界遺産一覧表への「記載」が適当との勧告があったことを公表しました。イコモスの評価結果では、宗像大社沖津宮遙拝所、宗像大社中津宮、宗像大社辺津宮、新原・奴山古墳群を除く、沖ノ島と小屋島、御門柱、天狗岩の3つの岩礁に顕著な普遍的価値が認められるとしています。
 今回のイコモス勧告を踏まえ、今年7月2日から12日の日程で、ポーランドのクラクフで開かれる第41回世界遺産委員会で、世界遺産一覧表への記載の可否が決定される予定です。

 (下記宗像市長のコメント)
「沖ノ島と3つの岩礁について世界遺産一覧表への記載勧告が出ましたが、それ以外の資産も含めて世界遺産としての十分な正当性を見いだし、これまで取り組んできたところです。勧告で除外された資産の価値や正当性を含め、今後、勧告の内容をよく吟味しながら、国、福岡県、福津市と連携していく必要があると考えています。」

第56回博多どんたく港まつりに参加しました!

こんにちは。
本日、第56回博多どんたく港まつりに参加しました!
むなかた三女神記隊として参加したどんたくパレード。突然の雨、ひょう、雷のなかを副市長を先頭に、きらり姫、むなかた三女神記ミュージカルの出演者、市民のみなさんとびしょ濡れになりながら最後まで頑張って歩きました。沿道の方々の声援を受けながらゴールし、玄海灘の荒波をみんなで乗り越えた気持ちになりました。