「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」世界遺産登録決定

 

ポーランドのクラクフで開催されている第41回世界遺産委員会で審議を行っていた「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」について、7月9日(日曜日)日本時間の17時47分に全構成資産の世界遺産登録が決定しました。

審議の様子を海の道むなかた館で視聴していた市民の方、関係者など約300人が登録の瞬間を見届けました。


世界遺産委員会インターネット中継視聴会の追加実施について

 「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産委員会での審議が7月8日(土)に行われる予定でしたが、本遺産群の審議までたどり着かず、7月9日(日)に実施されることとなりました。


 このため、視聴会を下記のとおり追加で実施します。8日の視聴会にお集まりいただいた皆さま、本当にありがとうございました。また明日の視聴会で本遺産群の審議を皆さまと見届けたいと思います。


 


●開催日時


7月9日(日)16:00~(登録決定まで)


●開催場所


海の道むなかた館(宗像大社横)


住所:宗像市深田588番地

 


●内 容 インターネット中継の視聴会(通訳あり) ほか

 


●主催者 「宗像・沖ノ島と関連遺産群」世界遺産推進会議