「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」世界遺産登録決定

 

ポーランドのクラクフで開催されている第41回世界遺産委員会で審議を行っていた「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」について、7月9日(日曜日)日本時間の17時47分に全構成資産の世界遺産登録が決定しました。

審議の様子を海の道むなかた館で視聴していた市民の方、関係者など約300人が登録の瞬間を見届けました。